(2009年02月26日 )
「医療器具の滅菌不足が原因」と保健所は発表、施設全体の使用を制限し、再発防止を指導したという。
日本眼科学会のガイドラインでは、レーシック手術を行うには眼科専門医に認定されなければならないが、このケースでは院長は眼科専門医でなく、今年1月に医療器具の滅菌装置を交換するまで、1度も点検をしていなかったというからひどいものだ。(レーシックの感染症は通常、患者5千人に1人とし「国内では考えられない被害」だという。)
後のニュース。。。
レーシックを受けた患者が感染症を発症した問題で、新たに4人の患者が入院した。保健所によると、うち2人は角膜移植が必要になる可能性もあるという。
一方、当初入院していた2人のうち、失明の恐れがあるとされた19歳の女性は既に退院しており、これで入院患者は5人となった。


